PHP逆引きリファレンス


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■エラー処理

最後に発生したエラーを取得する

最後に発生したエラーを取得するには、error_get_last() 関数を使用します。
戻り値は、最後に発生したエラーについての情報を連想配列で返します。 エラーが発生していない場合は NULL を返します。

<?php

print_r(error_get_last());

?>
[対象]
PHP 5.x

エラーログを出力する

エラーログを出力するには、error_log() 関数を使用します。

◆書式
error_log(エラーメッセージ[, メッセージタイプ[, ログ出力先[, その他情報 ] ] ] ) 

【メッセージタイプ詳細】
0
	php.ini の error_log で指定したファイルに出力します。
1
	第3引数で指定したメールアドレスに送信します。
	第4引数に追加のヘッダを指定する。
2
	このオプションは PHP 3 以外では使用不可です。
3 	
	第3引数で指定したファイル名に追加書き込みします。
	この関数で改行はされません。

◆サンプルコード
<?php

error_log("テストでエラーを発生させています!!",0);

?>
[対象]
PHP 5.x

作成日:2013年10月8日
最終更新日:2013年10月8日

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