自動車の症状別セルフチェック
車の気になる症状を選び、安全確保を優先した次の行動を確認できます。
これは対応の目安です。画面だけで故障箇所を診断したり、安全に走れると判断したりすることはできません。
症状を選んで対応の目安を確認
確認結果
症状を選択すると、安全を優先した行動の目安を表示します。
危険を感じる場合はチェック結果を待たず、運転操作に集中してください。走行中にスマートフォンを操作しないでください。
停車後に安全に確認できること
- 安全な場所に停車し、ハザードランプなどで周囲に知らせます。高速道路などでは車内や車の近くに留まらず、交通に注意してガードレールの外などへ避難してください。
- 警告灯の色・表示、症状が出た状況を、車を動かさずに記録します。
- 車外から安全に見える範囲で煙や液体漏れ、タイヤの変形を確認します。車の下に入ったり、部品に触れたりしないでください。
- ボンネット内や車体下の点検・補充・取り外しはせず、取扱説明書を確認するかロードサービス・整備工場へ相談します。
やけど・火災・感電に注意
オーバーヒート時にラジエーターや冷却水のキャップを開けないでください。煙や燃料臭がある場合は再始動せず、車から離れて助けを求めます。ハイブリッド車・電気自動車のオレンジ色の高電圧部品や損傷したバッテリーには触れないでください。
オーバーヒート時にラジエーターや冷却水のキャップを開けないでください。煙や燃料臭がある場合は再始動せず、車から離れて助けを求めます。ハイブリッド車・電気自動車のオレンジ色の高電圧部品や損傷したバッテリーには触れないでください。
整備工場・ロードサービスへ伝えること
| 項目 | メモする内容 |
|---|---|
| 車両情報 | 車名、年式の目安、ガソリン・ハイブリッド・電気自動車などの種類 |
| 症状 | 警告灯の色や表示、音・におい・振動、ブレーキやハンドルの変化 |
| 発生状況 | 発生した日時、場所、速度、天候、走行開始からの時間 |
| その後 | 停車後に消えたか、再発したか、液体や煙が見えたか(安全な範囲で) |
| 現在地・安全状況 | 道路名や目印、車が安全な場所にあるか、同乗者の状況 |