高崎晃(LOUDNESS)使用機材一覧

LOUDNESSのギタリスト、高崎晃。ESP RANDOM STARやKiller KG-PRIMEなどの個性的なギターと、Marshallを中心としたアンプシステムで知られています。代表的な使用機材をカテゴリ別にまとめました。

使用機材は年代、アルバム制作、ライブ環境によって変わります。以下には過去に使用された機材やシグネチャーモデルも含みます。すべてが現在のセットアップに含まれるという意味ではありません。

ギター

ESP RANDOM STAR

高崎晃の代名詞ともいえる星形ボディのギター。LOUDNESS初期からのイメージを象徴するモデルで、年代や個体によってピックアップや木材などの仕様が異なります。

ESP 高崎晃シグネチャー RANDOM STAR

本人の仕様を反映したシグネチャーモデル。80年代の仕様を意識したモデルから、現代的なパーツやピックアップを採用したモデルまで、複数のバリエーションがあります。

Killer KG-PRIME

Killer Guitarsの代表的なモデルのひとつ。高崎晃のシグネチャー仕様があり、近年の活動でも使用ギターとして知られています。

Killer シグネチャーギター各種

KG-PRIMEを中心に、カラーやパーツ、ピックアップ構成が異なるモデルを使用。ライブや作品の時期に応じて複数のギターを使い分けています。

ピックアップ

Seymour Duncan SH-1 '59ネック側に使われることがあるハムバッカー。ヴィンテージ系の太さと明瞭さを持つモデルです。
Seymour Duncan SH-16 / TB-16 59/Custom Hybridブリッジ側の使用例が知られるモデル。明瞭なアタックと力強い出力を狙った仕様です。
Seymour Duncan SH-14 Custom 5KG-PRIMEなどの仕様として挙げられるピックアップ。厚みと高域の抜けを両立しやすいモデルです。
高崎晃シグネチャー THUNDER IN THE EASTLOUDNESSの代表作期のサウンドを意識して開発されたシグネチャー・ピックアップ。
ESP LH-20080年代の高崎モデルの仕様として紹介されることがあるESP製ピックアップ。

アンプ・キャビネット

Marshall JMP-1

1990年代以降のラックシステムの中核として知られるプリアンプ。MIDI制御による音色切り替えを行える点も特徴です。

Roger Mayer RM6550

JMP-1と組み合わせて使用されたパワーアンプ。高崎晃のラックシステムを語るうえで代表的な機材です。

Marshall 1960X キャビネット

Marshall系のキャビネット。アンプヘッドやラックシステムと組み合わせて使用された機材として知られています。

Lee Jackson改造 Marshall Super Lead

1980年代のサウンドを語る際に挙げられるアンプ。ハイゲインなロックサウンドを支えた時期の機材です。

Lee Jackson Metaltronix M-1000

『SOLDIER OF FORTUNE』や『ON THE PROWL』の時期の使用機材として知られるアンプヘッド。

Marshall JCM2000 DSL100 / TSL100

2000年代前半の使用機材として挙げられるMarshallアンプ。時期や現場によって使用機材は変化しています。

Marshall JVM410H

2000年代後半以降の使用機材として知られる多チャンネルアンプヘッド。

Friedman BE-100

2010年代以降の使用例が知られるハイゲインアンプ。現代的なライブ用サウンドの選択肢として紹介されています。

Mesa/Boogie、Peavey、Roland JC-120

年代や用途に応じて使用されたことのあるアンプ類。Mesa/Boogieは1980年代後半、Peaveyは1990年代初頭の機材として知られ、Roland JC-120はクリーン系の選択肢として挙げられます。

エフェクター

CAT'S Factory AT-222高崎晃シグネチャーのクリーンブースター。音の輪郭や抜けを整える用途で知られています。
CAT'S Factory AT-222D「8I-II0歪」高崎晃シグネチャーのディストーションペダル。本人のサウンドを意識した歪みを作るためのモデルです。
Shin's Music DUMBLOID Akira Takasaki Special高崎晃向けの仕様を持つオーバードライブ/ブースター系ペダル。
Marshall The Guv'norオーバードライブ/ディストーション系ペダル。ブースター的な使い方も知られています。
Guyatone PS-0051980年代の使用機材として知られるオーバードライブ。ブースター用途でも挙げられます。
DigiTech Whammy 5音程を大きく変化させるピッチシフトペダル。ソロなどで使われる機材です。
Rocktron Intellipitchピッチシフター。ラックシステム内で音程変化を加える用途に使用された機材です。
TC Electronic SCF Stereo Chorus Flangerコーラス/フランジャー系エフェクター。音に広がりや揺らぎを加えます。
Roger Mayer Voodoo Vibe+コーラスやユニヴァイブ系の揺らぎを作るエフェクター。
BOSS CE-20コーラスエフェクター。クリーンやリードの音に広がりを加える用途で知られています。
Jim Dunlop Cry Baby RED95ワウペダル。ギターソロやフレーズのアクセントに使用される機材です。
TC Electronic PolyTuneペダル型チューナー。近年のペダルボードで使用される機材として紹介されています。

ラック・システム

Rocktron Intellifexラック型マルチエフェクター。空間系やモジュレーション系の処理に使われます。
Rocktron All AccessMIDIフットコントローラー。ラック機材のプリセットや音色切り替えを操作する用途。
Furman P-1800 PF R電源コンディショナー。ラック機材への電源供給を整えるための機材です。
Furman Power Factor PRO電源関連機材。ラックシステムの電源管理に使用された機材として挙げられます。
Fractal Audio Axe-Fx IIIアンプ/エフェクトを統合したプロセッサー。近年のデジタル機材構成の例として挙げられますが、時期や用途の確認が必要です。

高崎晃の音作りの特徴

高崎晃のサウンドに近づける場合は、まずハムバッカー搭載ギターとMarshall系の歪みを基本にし、必要に応じてブースター、ピッチシフター、ワウを加えると方向性をつかみやすくなります。


お問い合わせは、メールにて受け付けております。
メール:masahiro801[at]hotmail.com ※[at]を@に置き換えてください。
ネットで情報を集めているので内容に間違いがあるかもしれません。
間違いはすぐに修正いたします。
もしも誰かの権利を侵害したらすぐに削除します。
削除依頼にもすぐに対応いたします。

最終更新日:2026年10月