美容師や美容室で使われている用語をまとめました。 カット、カラー、パーマ、ヘアケア、スタイリング、シャンプー、接客、美容室の仕事など、幅広い言葉をできるだけ分かりやすく説明しています。
灰色っぽいくすみ感のあるヘアカラー。赤みを抑えた髪色にしたいときによく使われます。
髪の内側や下側の部分のこと。表面とは違った色や長さにする場合などに使います。
髪の内側に残っている色味のこと。カラーリングするときの仕上がりに大きく関係します。
カットやパーマなどで作られる丸みや曲線のことです。
髪を結んだり巻いたりして、普段とは違うヘアスタイルにすることです。
「イメージチェンジ」の略。髪型や髪色を大きく変えて雰囲気を変えることです。
髪の内側だけに別の色を入れるカラーリング。髪を動かしたときに色が見えるのが特徴です。
髪に波のような動きをつけること。パーマやアイロンなどで作ります。
濡れたようなツヤ感を出したヘアスタイル。ジェルやオイルなどのスタイリング剤を使って作ります。
髪が軽くふわっとしているような質感のことです。
髪の上側の部分を指す言葉。カットやカラーの説明で使われます。
髪を後ろへ流したヘアスタイル。前髪も後ろへ流します。
ハサミやバリカンなどを使って髪を切り、形を整えることです。
髪を染めること。ヘアカラー剤を使って髪色を変えます。
施術前に髪型や髪色、髪の悩みなどを確認することです。
髪の太さ、硬さ、クセ、乾燥しやすさなど、髪そのものの特徴のことです。
髪の毛の多さのこと。毛量ともいいます。
伸びてきた根元部分だけを染めるカラーリングです。
髪についた丸みや巻きのこと。コテやパーマなどで作ります。
髪の一番先端の部分。ダメージが出やすい部分でもあります。
髪の長さや色が徐々に変化していくように仕上げる技法です。
根元から毛先に向かって少しずつ色味を変えていくカラーリングです。
グレーとベージュを組み合わせたような柔らかい髪色です。
髪を黒く染めること。就職活動や学校などを理由に行う人もいます。
頭の左右の部分。耳周りの髪を含めて使うことが多いです。
美容室や美容院などの店舗を指す言葉です。
薬剤を使って髪の内部で発色させるタイプのヘアカラー剤です。
前髪を薄くして、額が少し透けて見えるようにしたヘアスタイルです。
毛先を細かくして軽さや動きを出すカット技法です。
髪や頭皮を洗うこと。美容室ではカット前後などに行います。
シャンプーをした後にドライヤーやブラシなどで髪を乾かして整える施術です。
比較的短い髪型のこと。耳周りや襟足などの長さによって印象が変わります。
ボブを短めにしたヘアスタイル。すっきりしたシルエットが特徴です。
髪の量を減らすときなどに使う、刃にギザギザした部分があるハサミです。
髪型のシルエットを四角い形に近づけるカットの考え方です。
髪のクセやウェーブを抑えて、まっすぐな状態にすることです。
熱を使って髪をまっすぐに整えるためのアイロンです。
ハサミを滑らせるように動かしながら髪を切る技法です。
スキバサミなどを使って毛量を減らすことです。
頭をいくつかの部分に分けたときの、それぞれの区画のことです。
ブリーチなどで一度明るくしてから、さらにカラーを入れる施術のことです。
カラー、パーマ、熱などによって髪が傷んでいる状態のことです。
髪を結ばず、下ろした状態のヘアスタイルです。
トリートメントなどを髪になじませるために行う洗い流しの方法の一つです。
ハサミを縦方向に入れるなどして、毛先の質感や軽さを調整するカット技法です。
サイドや襟足などを短く刈り上げ、その上の髪を長めに残すヘアスタイルです。
頭皮や髪の汚れをしっかり落とすためのケアです。
熱を利用してカールをつけるタイプのパーマです。
髪の毛の末端や毛先部分を表現するときに使われることがあります。
髪色の微調整などを目的として使うカラー剤やカラー施術のことです。
髪の内部や表面をケアして、手触りやまとまりを整えるヘアケアです。
髪を乾かした状態でカットする方法です。
自然な仕上がりや、作り込みすぎないヘアスタイルを表す言葉です。
髪が頭皮から生えている部分。カラーやパーマでは重要な部分です。
髪の根元をふんわりと立ち上げて、ボリュームを出すことです。
シリコン成分を配合していないタイプのシャンプーなどを指す言葉です。
髪の一部だけを明るくして、立体感や動きを出すカラー技法です。
薬剤やロッドなどを使って髪にウェーブやカールをつける施術です。
髪の形を変えるために使用するパーマ用の薬剤です。
前髪のこと。英語の「bangs」から来た美容用語です。
鮮やかで発色の強い髪色を表現するときに使われる言葉です。
髪の色素を抜いて、髪を明るくする施術です。
ドライヤーとブラシを使って髪を乾かしながら形を整えることです。
ヘアスタイルの土台となる長さや形を作るカットです。
柔らかくナチュラルな印象の髪色。ほかの色と組み合わせることも多いです。
髪にツヤやまとまりを与え、乾燥や広がりを抑えるためなどに使うスタイリング剤です。
薬剤などを使って髪の色を変える施術や、そのための製品を指します。
髪の表面付近に色を付けるタイプのカラーリングです。
頭皮をマッサージしたり、クレンジングやトリートメントなどを行ったりするメニューです。
髪の長さをある程度そろえた定番のヘアスタイルです。
美容室ではなく、自宅で自分で行うヘアカラーのことです。
丸みのあるシルエットが特徴のヘアスタイルです。
ツヤを抑えた、くすみ感のある髪色や質感を表す言葉です。
ショートとロングの中間くらいの長さの髪型です。
髪の量を減らしたり整えたりして、扱いやすくすることです。
まとまっている髪のひとまとまりのことです。
頭の左右を短くして、中央の髪を長めに残すヘアスタイルです。
紫がかった落ち着いた色味を表す言葉。ヘアカラーにも使われます。
カラー、パーマ、縮毛矯正、トリートメントなどで使用する各種の製品や材料をまとめて呼ぶ言葉です。
髪質や希望する仕上がりなどを見ながら、使用する薬剤を選ぶことです。
男性・女性のどちらにも対応したヘアスタイルやメニューなどを表す言葉です。
伸びてきた根元部分など、必要な部分だけを染めることです。
髪に段差をつけるカット技法。軽さや動きを出しやすくなります。
髪の長さのことです。
比較的長い髪型のこと。肩よりかなり下まで伸ばしたスタイルなどを指します。
パーマをかけるときに髪を巻く棒状の道具です。
ベースの髪色より暗い色を部分的に入れて、立体感を出すカラー技法です。
髪を動かしたり、束感を出したり、スタイルをキープしたりするためのスタイリング剤です。
ワンレングスの略。髪の長さをほぼ同じラインにそろえたスタイルです。
毛先などに一方向の丸みをつけるスタイルや技法です。
スタイリング方法によって、2通り以上の見せ方ができるヘアスタイルのことです。
毛先に向かって広がるような、アルファベットのAに近いシルエットです。
カラーリングの土台となる基本の髪色を表現するときに使われる略語です。
髪の内部にある細胞膜複合体のこと。ヘアケアの説明などでよく登場する言葉です。
英語で「繊維」という意味。髪の構造やヘアケア製品の説明などで使われます。
塩基性染料などを使ったカラーリングを表す略称として使われることがあります。
美容機器などの仕様で、赤外線を表す略語として使われることがあります。
美容機器やヘアケア関連機器などで使われる発光ダイオードのことです。
丸みを帯びたシルエットを表現するときに使われることがあります。
酸性・アルカリ性の度合いを示す数値。ヘアカラーやパーマなどの薬剤を扱うときに重要になります。
赤・緑・青の3色を使った色の表現方法。美容室ではデジタル画像やカラーイメージの説明などで登場することがあります。
毛先をそろえるように切るカット。ラインをはっきり出したいときに使われます。
全体を大きく切るのではなく、特定の部分を細かく調整するカットです。
髪に段差をつけて軽さや動きを出すカットです。
髪の長さを少しずつ変化させながら形を作るカット技法です。
乾いた髪の状態を見ながらカットする方法です。
髪を濡らした状態で行うカットです。
全体の基本となる髪色です。
髪の一部を明るくして、立体感を出すカラーです。
髪の一部に暗い色を入れて、髪の動きや奥行きを出すカラーです。
ベースの髪色を整えたあと、その上から色味を加えるカラーのことです。
髪に含まれている色素を抜くこと。ブリーチなどで行います。
染めた髪色がどれくらい維持されるかということです。
主に薬剤の作用を利用して髪にウェーブをつける一般的なパーマです。
熱を利用してカールをつけるタイプのパーマです。
強いクセやうねりを伸ばして、まっすぐな髪に整える施術です。
髪のウェーブや軽いクセなどを伸ばして、ストレートに整える施術です。
パーマをかけるときに髪を巻く道具です。
パーマなどで髪の結合に作用させるために使用する最初の薬剤です。
パーマなどで髪の形を定着させるために使用する薬剤です。
美容室で髪を洗うための設備です。
お客様が椅子に座って、頭を後ろへ倒して洗うタイプのシャンプー設備です。
カットなどの施術前に行うシャンプーのことです。
カットなどの施術後に行うシャンプーのことです。
頭皮を指などで刺激して、リラックスやケアを目的に行う施術です。
頭皮や髪に付着した皮脂、汚れ、スタイリング剤などを落とすことです。
ワックス、オイル、ムース、ジェル、スプレーなど、髪を整えるために使う製品の総称です。
髪に動きや束感をつけたり、スタイルを整えたりするために使います。
髪にツヤを与えたり、乾燥や広がりを抑えたりするために使うアイテムです。
セットしたヘアスタイルをキープするためのスプレーです。
泡状のスタイリング剤。パーマやウェーブの仕上げなどに使われます。
ツヤのある質感や強いセット力を出しやすいスタイリング剤です。
髪をいくつかの毛束に分けて、立体的に見せる質感のことです。
髪が光を反射して、光沢があるように見える状態です。
ドライヤーなどを使って髪を乾かすことです。
スタイリストをサポートしながら、シャンプーやカラー補助などを担当する美容師です。
カットやカラー、パーマなどの施術を担当する美容師です。
経験や技術力などが高いスタイリストに付けられる肩書きとして使われることがあります。
美容室の店舗運営やスタッフ管理などを担当する責任者です。
美容室の経営者や店舗の所有者を指します。
美容室で行う接客、施術、清掃、予約管理などの仕事全般を指す言葉です。
技術を身につけるために、美容師がカットやカラーなどの練習をすることです。
カットやカラーなどの練習・撮影・技術向上のために施術を受ける人を指すことがあります。
特定の美容師を指定して予約することです。
担当美容師を指定せずに予約することです。
その美容室を初めて利用するお客様を指します。
一度利用したお客様が、もう一度来店することです。
何度も同じ美容室や美容師を利用しているお客様です。
施術を終えたあと、次回来店の予約を入れてもらうことです。
お客様の施術履歴や髪の状態、使用した薬剤などを記録しておくものです。
カット、カラー、パーマなど、美容室で提供している施術内容のことです。
髪が比較的まっすぐに生えている状態です。
髪が自然にうねったり、曲がったりしている状態です。
細かく縮れたようなクセがある髪のことです。
髪が太く、しっかりしているタイプです。
髪が細く、柔らかいタイプです。
細くて柔らかく、コシが少ない髪質を表す言葉です。
カラーやパーマ、熱などによって髪が傷んでいる状態です。
髪の水分や油分が少なく、パサつきやすい髪の状態です。
髪のダメージがかなり進んでいる状態を表す言葉です。
美容師の仕事では、カット、カラー、パーマだけでなく、髪質、薬剤、スタイリング、接客など、さまざまな専門用語が使われています。
同じ言葉でも、美容室や美容師によって使い方が少し違う場合があります。 また、ヘアスタイルの名前やカラーの呼び方も時代によって変化しています。
美容室で「レイヤー」「リタッチ」「ハイライト」「インナーカラー」「セニング」などの言葉を聞いたときの参考としてご利用ください。
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