iPhoneに関する用語をまとめました。 iPhoneを使い始めたばかりの人にも分かりやすいように、基本操作、本体、iOS、通信、カメラ、バッテリー、iCloud、Appleのサービスなどについて簡単に説明しています。
Appleのサービスや製品を利用するときに使うアカウント。以前の「Apple ID」にあたるものです。
Appleのサービスを利用するために使われてきたアカウント名。現在はApple Accountという名称が使われています。
iPhoneにアプリをダウンロードしてインストールするためのApple公式ストアです。
近くにいるApple製品同士で、写真や動画、ファイルなどを無線で送受信する機能です。
iPhoneの映像や音声などを、対応するテレビやスピーカーなどへワイヤレスで送る機能です。
鍵やバッグなどに取り付けて、持ち物の場所を探すために使う小型のデバイスです。
iOSやアプリを新しいバージョンへ更新することです。
ホーム画面などに表示される、アプリを表す小さな絵やマークです。
iPhoneからアプリを削除することです。
App StoreなどからアプリをiPhoneに入れて使えるようにすることです。
iPhoneの画面側にあるカメラ。自撮りやビデオ通話などに使います。
ホーム画面などに時計、天気、予定などの情報を表示できる小さな機能です。
iPhoneの着信音や動画、音楽などの音量を調整するボタンです。
顔を使って本人確認を行う認証方法。iPhoneではFace IDとして使われています。
ロック画面やホーム画面の背景に設定する画像のことです。
写真や動画を撮影するための機能。iPhoneでは機種によって複数のカメラを搭載しています。
携帯電話の通信サービスを提供する事業者のことです。
携帯電話通信などの無線通信をまとめて停止するための設定です。
現在使っているiPhoneを、新しいiPhoneなどへ変更することです。
古いiPhoneから新しいiPhoneへ、初期設定やデータ移行を行うための機能です。
インターネット上に写真やファイルなどを保存して利用する仕組みです。
複数の人と同時にビデオ通話や音声通話ができるFaceTimeの機能です。
iPhone本体を傷や衝撃などから守るために装着するカバーです。
iPhoneに標準搭載されているWebブラウザです。
着信音や通知音などを鳴らさないようにする設定です。
iPhone本体側面にあるボタン。画面のスリープや電源操作などに使います。
撮影した写真や動画を確認・整理するための標準アプリです。
iPhoneの画面に表示されている内容を画像として保存する機能です。
iPhoneをどれくらい使ったか、アプリをどれくらい利用したかなどを確認できる機能です。
音楽や動画、通話の音声などを出すための部品です。
画面を指で上下左右へ滑らせる操作のことです。
iPhoneの画面を消して待機状態にすることです。
iPhoneや個人情報を不正利用などから守るための仕組みです。
Wi-Fi、通知、画面、プライバシーなど、iPhoneのさまざまな設定を変更するアプリです。
画面を指で1回軽く触れる操作です。
画面を短い間隔で2回連続してタップする操作です。
画面を直接指で触れて操作できる仕組みです。
メールやアプリなどから届いた情報を画面に知らせる機能です。
過去の通知などを確認できる画面です。
iPhoneをモバイルルーターのように使い、パソコンなどをインターネットへ接続する機能です。
iPhoneの電源を完全に切ることです。
iPhoneの画面部分のことです。
携帯電話回線などを使ってインターネットへ接続する通信です。
古いiPhoneから新しいiPhoneへ写真や連絡先、アプリなどのデータを移すことです。
画面などを3回連続でタップする操作です。
iPhone本体やAirDropなどで表示される名前を変更することです。
暗い場所でも明るく撮影しやすくするカメラ機能です。対応機種で利用できます。
画面に表示されていない状態でも、アプリなどが動作することを表す言葉です。
パスワードだけでなく、確認コードなども使って本人確認を行う仕組みです。
iPhoneが接続している携帯電話回線やWi-Fiなどの通信網のことです。
画面上部にカメラなどを配置するために設けられた切り欠き部分です。
顔を使ってiPhoneのロック解除や本人確認などを行う生体認証機能です。
iPhone内やiCloudなどに保存されているファイルを管理するためのアプリです。
アプリなどをまとめて整理するための入れ物です。
個人情報や位置情報、写真など、自分の情報を適切に管理することです。
画面上のキーを上下左右へ指で払うようにして文字を入力する方法です。
対応するiPhoneで利用できる、より多くの画像情報を残して撮影するためのRAW形式です。
アプリのアイコンなどが並んでいる、iPhoneの基本画面です。
ホーム画面へ戻るためのボタン。古いiPhoneで搭載されていました。
水に対して一定の耐性を持つ性能。機種ごとに条件が違います。
人物などを目立たせるため、背景をぼかして撮影するカメラ機能です。
着信音や通知音などを鳴らさないようにする設定を一般的にこう呼びます。
音声を消すこと。通話や動画などで音を一時的に消す場合に使います。
Appleの標準メッセージアプリ。SMSやiMessageなどでメッセージを送受信できます。
メールを送受信するための標準アプリです。
携帯電話回線を使ってインターネットなどに接続することです。
よく使う単語や名前などを登録して、文字入力を便利にする機能です。
入力した文字から、次に使いそうな言葉を予測して候補を表示する機能です。
写真や動画、アプリなどをiPhoneにどれだけ保存できるかを表します。
一部の旧モデルのiPhoneで使われてきた充電・接続用コネクタです。
iPhoneの復元やアップデートなどを行うための特別な状態です。
iPhoneの設定などを初期状態に戻すこと。方法によってはデータが消える場合があります。
iPhoneの電源を入れたときやスリープから復帰したときなどに表示される画面です。
Face ID、パスコードなどを使って、iPhoneを操作できる状態にすることです。
契約している通信会社のネットワーク以外の通信網を利用することです。
無線LANを利用してインターネットなどへ接続する通信方式です。
充電ケーブルを直接iPhoneへ接続せず、対応する充電器に置いて充電する方式です。
Bluetoothなどを使ってiPhoneと無線接続するイヤホンです。
第5世代移動通信システム。対応するiPhoneと通信プラン、エリアなどの条件がそろうと利用できます。
第4世代の移動通信システム。現在も携帯電話通信で広く使われています。
非常に高い解像度を表す言葉。iPhoneでは主に映像や外部表示の文脈で使われます。
Appleのワイヤレスイヤホンシリーズです。
近距離にある機器同士を無線で接続する通信技術です。
iPhone本体に組み込まれたSIM。物理的なSIMカードを使わず通信契約を設定できる場合があります。
明るい場所と暗い場所の両方をきれいに表現しやすくする画像処理技術です。
Appleが提供するクラウドサービス。写真、ファイル、バックアップなどさまざまな用途に使えます。
iCloud上にファイルを保存して、iPhoneやほかのApple製品などから利用できる機能です。
Appleのメッセージサービス。対応するApple製品間で利用できます。
iPhoneで動作するAppleのOS。iPhone本体を動かす基本ソフトウェアです。
高速な携帯電話通信を実現するための通信規格です。
対応するiPhoneやアクセサリーなどで使われる磁石を利用した接続・装着の仕組みです。
バッテリー容量を表す単位の一つです。
近距離無線通信の規格。非接触決済などに利用されています。
有機ELを利用したディスプレイ技術。黒をきれいに表示できるなどの特徴があります。
SIMなどの利用時に使う暗証番号です。
カメラで読み取ってWebサイトを開いたり、情報を取得したりできる二次元コードです。
近年のiPhoneを含む多くの電子機器で使われているUSB端子の形状です。
iPhoneの画面部分。タッチ操作を行う場所でもあります。
iPhone本体の側面にある操作ボタン。機種によって名称や役割が異なります。
対応するiPhoneに搭載されているボタン。設定によってさまざまな機能を呼び出せます。
対応するiPhoneで、画面上部に表示されるインタラクティブな領域です。
周囲の環境光に合わせてディスプレイの色味を自動調整する機能です。
操作したときに振動などで反応を伝える機能です。
iPhoneの背面側にあるカメラです。
通常のカメラより広い範囲を撮影できるカメラです。
遠くにある被写体を大きく撮影するためのカメラや撮影機能です。
暗い場所で明るくきれいに撮影しやすくする機能です。
動画撮影時に被写体のピント移動などを映画のように演出する撮影機能です。
高速に撮影した映像をゆっくり再生する動画撮影機能です。
長時間の変化を短い動画にまとめて見せる撮影機能です。
iPhoneに搭載されている電池の容量です。
iPhoneのバッテリーへ電気を蓄えることです。
通常より短い時間でバッテリーを充電する方法です。
消費電力を抑えてバッテリーを長持ちさせる機能です。
iPhoneのバッテリー性能などを確認できる項目です。
長期間の使用によって、充電の持ちなどが低下することです。
iPhoneのデータや設定などをiCloudへバックアップする機能です。
写真や動画をiCloudで同期して、複数のApple製品から利用できる機能です。
複数のApple製品などでデータの状態をそろえることです。
iPhoneのロック解除などに使用する暗証番号や文字列です。
顔を使って本人確認を行う認証機能です。
iPhoneが盗まれた場合などを想定し、重要な設定変更などを保護するためのセキュリティ機能です。
iPhoneを紛失したときに、端末をロックしたり連絡先を表示したりするための機能です。
iPhoneやAirPodsなどのApple製品の場所を確認するための機能です。
第5世代の移動通信システム。対応端末、通信プラン、エリアなどの条件が必要です。
第4世代の移動通信システムです。
無線LANを利用してインターネットへ接続する方式です。
イヤホンやキーボードなどをiPhoneと無線接続するために使われます。
携帯電話回線を使ったインターネット通信です。
iPhoneには、基本操作だけでなく、iOS、Apple Account、iCloud、Face ID、AirDrop、MagSafe、5Gなど、さまざまな専門用語があります。
また、iPhoneの機種によって搭載されている機能やボタン、カメラ、端子などが違う場合があります。 古いiPhoneで使われていた「ホームボタン」や「Lightning」など、現在のモデルとは異なる用語も掲載しています。
この用語集では、iPhone初心者にも分かるように、できるだけ簡単な言葉で説明しています。
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