ポケモンカード用語集
ポケモンカード(ポケカ)でよく使われる言葉を、初心者にも分かりやすくまとめました。対戦ルール、デッキ構築、大会、カードショップ、コレクションまで幅広く掲載しています。
このページについて
カード効果は商品やカードごとに異なるため、実際の対戦ではカード本文と公式Q&Aを確認するのが基本です。レギュレーションは変更されることがあるので、大会で使う場合は公式情報も確認してください。
カード効果は商品やカードごとに異なるため、実際の対戦ではカード本文と公式Q&Aを確認するのが基本です。レギュレーションは変更されることがあるので、大会で使う場合は公式情報も確認してください。
ポケモンカードの基本
- ポケモンカードゲーム
- ポケモンとトレーナーズ、エネルギーなどのカードを使って、相手と対戦するカードゲーム。略して「ポケカ」と呼ばれることが多いです。
- ポケカ
- 「ポケモンカードゲーム」の略称。会話やSNSではこちらの呼び方がよく使われます。
- デッキ
- 対戦で使うカードのセット。スタンダードでは60枚で組み、同じ名前のカードは基本的に4枚まで入れられます。基本エネルギーは別扱いです。
- カードプール
- その大会やレギュレーションで使用できるカードの範囲のこと。どのカードを使えるかを考えるときに使う言葉です。
- レギュレーション
- 大会で使えるカードの範囲を決めるルール。現在の公式大会ではスタンダード、エクストラ、殿堂などがあります。
- スタンダード
- 新しいカードを中心に使う公式レギュレーション。大会で広く採用されています。
- エクストラ
- スタンダードより古いカードまで使える公式レギュレーション。長い歴史のカードを組み合わせられます。
- 殿堂
- 特定カードにポイントを付け、合計ポイントなどを考えてデッキを組む特殊な公式レギュレーション。
- レギュレーションマーク
- カード左下などにある、使用できるレギュレーションを確認するためのマーク。現在のスタンダードではH・I・Jのカードが対象です(2026年1月23日以降)。
- エキスパンションマーク
- そのカードがどの商品・シリーズに収録されたかを示すマーク。レギュレーションマークとは役割が違います。
カードの種類
- ポケモン
- バトル場やベンチに出して戦わせるカード。たねポケモンや進化ポケモンなどがあります。
- たねポケモン
- 進化前の基本となるポケモン。手札からベンチやバトル場に出せます。
- 進化ポケモン
- 進化元のポケモンの上に重ねて出すポケモン。進化にはカードごとの条件があります。
- エネルギー
- ポケモンのワザを使うために必要になるカード。基本エネルギーと特殊エネルギーがあります。
- 基本エネルギー
- 草・炎・水・雷・超・闘・悪・鋼・ドラゴンなど、カードに定められた基本エネルギー。基本エネルギーはデッキ枚数の制限が特殊です。
- 特殊エネルギー
- 基本エネルギーとは異なり、カードごとの追加効果などを持つエネルギー。
- トレーナーズ
- ポケモン以外のサポートカードをまとめた呼び方。グッズ、ポケモンのどうぐ、サポート、スタジアムなどがあります。
- グッズ
- 自分の番に使って効果を解決するトレーナーズ。カードごとに使用条件や効果が違います。
- ポケモンのどうぐ
- ポケモンにつけて効果を発揮するカード。現在のルールではトレーナーズの一種として扱われます。
- サポート
- 強力な効果を持つトレーナーズ。基本的に自分の番に1枚しか使えないという重要な特徴があります。
- スタジアム
- 場に出してお互いに影響することがあるトレーナーズ。場に出ているスタジアムは、新しいスタジアムなどによって置き換えられます。
バトルの基本用語
- バトル場
- いま戦っているポケモンを置く場所。攻撃する側と攻撃を受ける側の中心になります。
- ベンチ
- バトル場の後ろに置くポケモンの場所。次のアタッカーや準備中のポケモンを置きます。
- 山札
- 裏向きに積んでおくカードの束。自分の番のはじめなどにカードを引きます。
- 手札
- 自分が持っているカード。相手には基本的に見せません。
- トラッシュ
- 使い終わったカードや、きぜつしたポケモンなどを置く場所。いわゆる墓地に近い場所です。
- サイド
- 対戦開始時に裏向きで置くカード。相手のポケモンをきぜつさせるなどして条件を満たすと取ります。
- 場
- バトル場、ベンチ、スタジアムなど、その時点で対戦に出ているカードや場所をまとめて表す言葉。
- 番
- 自分がカードを使ったり、ワザを使ったりする一連のターン。
- 先攻
- 対戦で先に番を行う側。先攻には、最初の番にワザを使えないなどのルールがあります。
- 後攻
- 対戦で後に番を行う側。先攻と異なる開始時のルールがあります。
- ドロー
- 山札からカードを引くこと。特に「毎ターンの1枚を引く」意味で使われます。
- サーチ
- 山札などから目的のカードを探して手札などに加えること。「ポケモンをサーチする」などと使います。
- シャッフル
- 山札などのカードを混ぜること。カードの順番が分からない状態にするために行います。
- セットアップ
- 対戦開始時にたねポケモンを場に出して、サイドを置くなど、対戦の準備をすること。
カードの状態・処理
- HP
- ポケモンの体力を表す数字。受けたダメージがHP以上になると、そのポケモンはきぜつします。
- ダメージ
- ワザなどによってHPから減る数字。ダメージカウンターなどで管理します。
- ダメカン
- 「ダメージカウンター」の略称。ポケモンが受けたダメージを表します。
- きぜつ
- ポケモンが受けているダメージがHP以上になるなどして、場からトラッシュされる処理。相手は基本的にサイドを取ります。
- 弱点
- 特定タイプの攻撃から受けるダメージが増えるルール。カードに書かれた弱点を確認します。
- 抵抗力
- 特定タイプから受けるダメージを減らすルール。カードに書かれた抵抗力を確認します。
- にげる
- バトル場のポケモンをベンチのポケモンと入れ替えること。にげるためのエネルギーが必要になる場合があります。
- にげるエネルギー
- ポケモンがバトル場からにげるために必要なエネルギーの数。カードの下部などに記載されています。
- 特殊状態
- どく、やけど、ねむり、マヒ、こんらんなど、ポケモンに特別な影響を与える状態。
- どく
- ポケモンの特殊状態のひとつ。ポケモンチェックなどでダメージを受けます。
- やけど
- ポケモンの特殊状態のひとつ。決められたタイミングでダメージを受け、コイン判定を行うことがあります。
- ねむり
- ポケモンの特殊状態のひとつ。ワザが使えず、にげられない状態になります。回復には判定があります。
- マヒ
- ポケモンの特殊状態のひとつ。ワザを使えず、にげられなくなります。一定のタイミングで回復します。
- こんらん
- ワザを使うときにコイン判定を行う特殊状態。結果によってワザが失敗したり、自分にダメージを受けたりします。
- ポケモンチェック
- お互いの番の間に特殊状態などの処理を行うタイミング。
ワザ・特性
- ワザ
- ポケモンが使う攻撃や効果。必要なエネルギーや効果がカードに書かれています。
- ワザのダメージ
- ワザによって相手ポケモンに与えるダメージ。追加効果とは別に扱います。
- ワザの効果
- ワザに書かれている、ダメージ以外の処理。カードを引く、状態にする、エネルギーを動かすなどがあります。
- 特性
- ポケモンが持つ特殊能力。ワザとは別に使ったり、条件を満たすと自動的に働いたりします。
- ポケパワー・ポケボディー
- 旧シリーズで使われていた特性に近い能力の呼び方。現在のカードでは基本的に「特性」に統一されています。
- 効果
- カードやワザによって発生する処理全般。ダメージと効果を区別して考えることがあります。
- コスト
- ワザやカードの効果を使うために必要な条件や支払い。エネルギーを捨てるなど、カードごとに異なります。
- 条件付き効果
- 「○○なら」「自分の場に△△がいるなら」など、指定された条件を満たすと発生する効果。
ポケモンの分類・ルール持ち
- ポケモンex
- 現在のシリーズで登場する、ルールを持つポケモンの分類のひとつ。強力な能力を持つ一方、きぜつすると取られるサイドが多くなるカードがあります。
- ポケモンEX
- 「ポケモンex」とは表記が異なる、過去シリーズのルールを持つポケモン。旧カードの文脈でよく登場します。
- ポケモンV
- ソード&シールドシリーズを中心に登場したルールを持つポケモン。VSTARやVMAXへ進化するものもあります。
- ポケモンVSTAR
- Vから進化する特別なポケモン。VSTARパワーを持つカードがあります。
- ポケモンVMAX
- Vから進化する特別なポケモン。HPが高いカードが多く、きぜつ時に多くのサイドを取られるルールでした。
- ポケモンV-UNION
- 4枚のカードをそろえて場に出す特殊なポケモン。通常のポケモンとは違う出し方をします。
- かがやくポケモン
- 特別なルールを持つポケモンの分類。デッキに入れられる枚数に制限があるカード群です。
- ACE SPEC
- 強力な効果を持つ特別なカード群。デッキに入れられる枚数に独自の制限があります。
- ルールを持つポケモン
- ポケモンex、ポケモンVなど、カードに特別なルールが設定されているポケモンの総称。
デッキ構築でよく使う言葉
- アタッカー
- 主に相手ポケモンへダメージを与えて攻撃する役割のポケモン。
- システムポケモン
- ドローやサーチなど、デッキを回すための特性を持ったポケモン。
- サポートポケモン
- アタッカーとは別に、特性などでデッキを支えてくれるポケモン。
- メタ
- 特定のデッキや戦術を意識して対策すること。環境の流行を指す意味でも使われます。
- メタカード
- 特定のデッキや戦術に対して効果を発揮しやすいカード。
- 環境
- 大会などで多く使われているデッキや、その時期の対戦傾向全体のこと。
- Tier
- デッキの使用率や大会実績などを整理するときに使われる区分。公式の順位制度ではありません。
- デッキタイプ
- デッキの基本的な戦い方や中心となるポケモン・ギミックの分類。
- シナジー
- 複数のカードを組み合わせることで、単体よりも強い働きをさせること。
- コンボ
- 複数のカードや効果を順番に組み合わせて、大きな効果を狙う動き。
- 採用
- デッキにそのカードを入れること。「○枚採用する」のように使います。
- ピン刺し
- 同じカードを1枚だけデッキに入れること。1枚採用とも言います。
- 2積み・3積み・4積み
- 同じカードをそれぞれ2枚・3枚・4枚入れること。「4積み」は4枚採用の意味です。
- 初動
- ゲーム序盤にデッキを動かすための行動や、そのためのカード。
- 再現性
- 狙った盤面や動きを、対戦ごとに安定して作れる度合い。
- 安定感
- 事故が少なく、毎回ある程度同じように動けること。
- 事故
- 必要なポケモンやカードが手札に来ないなど、デッキがうまく動かせない状態。
- 手札事故
- 手札の内容が悪く、必要な行動が取れない状態。
- 山札切れ
- 山札がなくなり、必要なカードを引けなくなること。デッキ切れとも言います。
対戦中のプレイ用語
- 展開
- ポケモンを場に並べたり、エネルギーをつけたりして盤面を整えていくこと。
- 盤面
- バトル場やベンチ、付いているエネルギーなど、現在の場の状況。
- テンポ
- 自分の動きを維持しながら相手より先に有利な盤面を作っていく感覚を表す言葉。
- アド
- カードや盤面などで得られる「アドバンテージ」の略。単純なカード枚数だけでなく、状況全体について使われます。
- アドバンテージ
- 相手より有利な状態や、その差。手札、サイド、盤面などさまざまな要素があります。
- リソース
- 手札、山札、エネルギー、場のポケモンなど、勝負に使える資源のこと。
- リソース管理
- 限られたカードやエネルギーを、後の展開まで考えて使うこと。
- ボードコントロール
- 相手の場を処理しながら自分の場を整え、有利な盤面を作る考え方。
- ベンチ狙撃
- ベンチにいるポケモンへダメージを与えること。ベンチ攻撃とも言います。
- ボス
- 相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出す効果を持つカードを指すことがあります。代表例から「ボス」と呼ばれます。
- 逃げエネ
- 「にげるエネルギー」の略。にげるために必要なエネルギー数を表す会話表現です。
- リサイクル
- トラッシュや場などからカードを再利用すること。
- 回収
- トラッシュなどにあるカードを手札や山札などへ戻すこと。
- リカバリー
- 攻撃されて盤面が崩れた後などに、再び戦える状態へ立て直すこと。
大会・イベント用語
- 公認大会
- 公式のルールや運営方針に基づいて行われる大会。
- チャンピオンズリーグ
- ポケモンカードゲームの大規模な公式大会。高い競技性を持つイベントです。
- シティリーグ
- 公式に開催される競技大会。シーズンごとに大会が行われます。
- ジムバトル
- ポケモンカードジムなどで行われる大会形式のイベント。
- 自主大会
- 公式主催ではなく、店舗やコミュニティなどが独自に開催する大会。
- 対戦卓
- プレイヤーが実際に対戦するテーブルや、その対戦スペース。
- ジャッジ
- 大会中のルール確認や裁定を担当するスタッフ。
- フロアルール
- 大会参加者が守るべき、イベントを公平かつ円滑に進めるための共通ルール。
- 裁定
- カードの効果や状況について、公式ルールに基づいて判断された内容。
- 投了
- 対戦者が自分から負けを認めて対戦を終了すること。
- 時間切れ
- 大会の制限時間に達すること。大会形式によって、その後の処理が定められています。
- スイスドロー
- 勝敗に応じて近い成績のプレイヤー同士を組み合わせる大会方式。
コレクション・カードショップ用語
- シングルカード
- パックではなく、特定のカード1枚単位で販売されるカード。
- オリパ
- カードショップなどが独自に作る、内容がランダムなパック商品。オリジナルパックの略です。
- パック
- 複数枚のカードがランダムに封入された商品。
- ボックス
- 複数のパックをまとめた商品単位。
- ケース
- 複数のボックスなどをまとめた、より大きな商品単位として使われる言葉。
- 封入率
- 特定のレアリティやカードが商品にどの程度入っているかという割合や傾向。公式に保証されるとは限りません。
- レアリティ
- カードの希少性を表す分類。商品・シリーズごとに種類や表記が異なります。
- AR
- アートレア。イラストを大きく楽しめる特殊なレアリティのひとつ。
- SAR
- スペシャルアートレア。特別なイラストを楽しめる高レアリティのひとつ。
- SR
- スーパーレア。高いレアリティのカードを指す表記のひとつ。
- UR
- ウルトラレア。金色を基調としたカードなどで知られる高レアリティ。
- RR
- ダブルレア。シリーズによって扱いが異なりますが、ルールを持つポケモンなどに使われるレアリティ表記。
- プロモ
- 通常の拡張パックとは別の方法で配布・販売されるプロモーションカード。
- 再販
- 一度発売された商品が、再び市場に流通すること。
- 相場
- カードショップやフリマなどで形成されている、おおよその取引価格帯。
- 美品
- 傷や白かけなどが少なく、状態が良いカードを指す販売上の表現。
- 白かけ
- カードのふち・角などに白く見える傷や摩耗がある状態。
- センタリング
- カード表面の印刷が中央にきれいに配置されているかを見る観点。
- スリーブ
- カードを保護する透明・不透明の袋。
- 二重スリーブ
- カードを2重にスリーブへ入れて保護すること。
- ローダー
- カードを硬質素材で保護するケース。保管や発送などで使われます。
- PSA
- トレーディングカードの鑑定サービスを提供する企業・ブランド名。鑑定品の評価で広く知られています。
- PSA10
- PSAの鑑定で最高評価にあたるグレード。10は「Gem Mint」を意味します。
よく使われる略語・俗語
- ポケカ女子
- ポケモンカードを楽しむ女性プレイヤーを指す俗称。公式用語ではありません。
- 初心者
- ポケモンカードを始めたばかり、または経験が少ないプレイヤー。
- 古参
- そのゲームやカードを比較的長く続けているプレイヤーを指す俗称。
- 復帰勢
- 以前ポケモンカードを遊んでいて、久しぶりに再開したプレイヤー。
- エンジョイ勢
- 勝敗だけでなく、カードや対戦そのものを楽しむことを重視するプレイヤーを指す俗称。
- ガチ勢
- 大会や勝利を強く意識して競技的に遊ぶプレイヤーを指す俗称。
- 自主練
- 大会などの本番以外で、デッキを回す練習や対戦練習をすること。
初心者が覚えておきたい言葉
- ポケモンチェック
- 特殊状態などの処理が行われるタイミング。ルールを覚えるときに重要です。
- ルールエフェクト
- カードそのものに書かれた通常の効果とは別に、カードの分類によって適用される特別なルール。
- 特性の使用条件
- 特性ごとに設定された「自分の番に使える」「一度の番に1回」などの条件。カード本文を確認するのが基本です。
- 同名カード
- カード名が同じカード。同じ名前ならイラストやレアリティが違っても、デッキ枚数制限を考える際に同名として扱います。
- テキスト
- カードに印刷されている説明文・効果文のこと。対戦では文章の正確な読み方が重要です。
- 裁定確認
- 複雑なカードの組み合わせについて、公式Q&Aなどで処理を確認すること。
- プレイマット
- 対戦時にカードを置く位置などを分かりやすくするマット。保護やコレクション目的でも使われます。
- ダメカンケース
- ダメージカウンターなどを入れて持ち運ぶケース。
- デッキケース
- デッキを収納して持ち運ぶためのケース。
2026年現在のレギュレーション補足
スタンダード
公式案内では、2026年1月23日からスタンダードレギュレーションが変更され、レギュレーションマーク「H・I・J」のカードが使用対象です。今後も変更される可能性があるため、最新の大会案内を確認してください。
公式案内では、2026年1月23日からスタンダードレギュレーションが変更され、レギュレーションマーク「H・I・J」のカードが使用対象です。今後も変更される可能性があるため、最新の大会案内を確認してください。
| 確認するもの | 意味 |
|---|---|
| レギュレーションマーク | 現在のスタンダードで使えるカードか確認するときに見るマーク。 |
| エキスパンションマーク | 収録商品・シリーズを示すマーク。レギュレーションマークとは別物です。 |
| 公式Q&A | カード名やテキストから、実際の対戦での処理を確認できます。 |
初心者向け・まず覚えたい10語
ポケカを始めたばかりなら
「デッキ」「バトル場」「ベンチ」「山札」「手札」「トラッシュ」「サイド」「エネルギー」「ワザ」「きぜつ」の10語から覚えると、ルール説明がかなり分かりやすくなります。
「デッキ」「バトル場」「ベンチ」「山札」「手札」「トラッシュ」「サイド」「エネルギー」「ワザ」「きぜつ」の10語から覚えると、ルール説明がかなり分かりやすくなります。