登山 用語集

登山の基本、山の地形、装備、歩き方、岩場、雪山、天候、遭難、山小屋まで分かりやすくまとめています。

1. 登山の基本

登山

山を歩いて登ったり、山頂を目指したりする活動のことです。

山歩き

山の中を歩いて楽しむこと。必ずしも山頂を目指すとは限りません。

ハイキング

比較的歩きやすい道を歩きながら、自然や景色を楽しむ活動です。

トレッキング

山や自然の中を歩くこと。登頂そのものより、長く歩くことを楽しむ場合にも使われます。

縦走

山頂から山頂へ、稜線などをたどりながら複数の山を続けて歩くことです。

日帰り登山

山で泊まらず、その日のうちに登山口まで戻ってくる登山です。

泊まり登山

山小屋やテントなどに泊まりながら行う登山です。

山行

登山に出かけることを、登山者の間では「山行」と呼ぶことがあります。

2. 山の地形

山頂

山の一番高いところ。登山では「ピーク」と呼ぶこともあります。

ピーク Peak

山頂のこと。「次のピークを目指す」のように使います。

稜線

山と山を結ぶ、尾根の高い部分に続く線のような地形です。

尾根

山の頂上から低い方向へ伸びている、背中のように盛り上がった地形です。

谷

山と山の間にある低くなった地形。水が流れていることも多いです。

鞍部

二つのピークの間にある、馬の鞍のように低くなった場所です。

峠

山の尾根などを越えて、反対側へ抜けるための場所です。

登山口

登山道のスタート地点。駐車場やトイレ、案内板などがあることも多いです。

登山道

山を歩くための道。整備された道から険しい道までいろいろあります。

分岐

登山道が二つ以上に分かれる場所です。

3. 登山道の状態

一般登山道

一般の登山者が利用することを想定して整備された登山道です。

登山道整備

階段や標識、木道などを設置して、登山道を安全に歩きやすくすることです。

木道

湿原などで、地面を保護したり歩きやすくしたりするために設置された木製の道です。

鎖場

急な岩場などに鎖が設置されていて、それを補助として使いながら通過する場所です。

岩場

岩が露出している場所。手足を使って登るような場所もあります。

ガレ場

大小の岩や石がゴロゴロしている斜面などのことです。

ザレ場

細かい石や砂が多く、足元が崩れやすい場所です。

急登

急な斜面を登る区間のこと。「ここから急登が続く」などと言います。

渡渉

川や沢などを、歩いて渡ることです。

4. 登山計画

登山計画

登る山、ルート、時間、装備、天候などを事前に考えておくことです。

登山届

登山者の氏名やルート、日程などを届け出るもの。地域によって提出方法や制度が異なります。

登山ルート

登山口から山頂などへ向かう道筋のことです。

コースタイム

標準的な登山者が歩いた場合のおおよその所要時間です。

標準コースタイム

登山地図などに掲載されている、区間ごとの標準的な歩行時間です。

行程

登山口から山頂、山小屋などを経て下山するまでの全体的な予定です。

往復

同じルートなどを使って、目的地まで行って戻ってくる登山です。

周回

登りと下りで別のルートを使い、山を一周するように歩くコースです。

エスケープルート

天候悪化や体調不良などが起きたときに、予定を短縮して下山するためのルートです。

5. 標高・距離・地図

標高

海面などを基準にして測った、その場所の高さです。

標高差

出発地点と目的地などの標高の差です。

累積標高

登山中に登った標高差を積み上げた数字です。アップダウンの多いコースほど大きくなります。

歩行距離

登山中に歩く距離のことです。

地形図

山の地形や標高、道路などを詳しく表した地図です。

等高線

同じ標高の地点を線で結んだもの。線の間隔を見ると、斜面の急さもある程度分かります。

コンパス

方角を確認するための道具です。

GPS

衛星からの電波などを利用して、自分の現在位置を確認するための仕組みです。

6. 登山靴・足元

登山靴

山道を歩くために作られた靴。普通のスニーカーより、足元を守りやすく滑りにくい構造になっています。

トレッキングシューズ

比較的軽めの山歩きやトレッキング向けの靴です。

ハイカット

足首までしっかり覆うタイプの靴。足首を保護しやすいのが特徴です。

ソール

靴の底の部分。山ではグリップ力や耐久性が重要です。

グリップ

靴底が地面をしっかりつかむ性能のことです。

インソール

靴の中に入れる中敷き。足への負担を減らす目的などで使います。

ゲイター

靴の上から足首やすねを覆う装備。泥、雪、雨などが靴の中に入るのを防ぎます。

7. 登山ウェア

レイヤリング

服を重ね着して、暑さや寒さに合わせて調整する考え方です。

ベースレイヤー

肌に近いところに着る服。汗を吸って乾かす性能などが重要です。

ミドルレイヤー

中間着のこと。保温性を確保するために着ます。

アウターレイヤー

一番外側に着る服。雨や風から体を守る役割があります。

レインウェア

雨から体を守るための防水ウェアです。

防水透湿

外からの雨は通しにくく、内側の汗による水蒸気は外へ逃がしやすい性能です。

フリース

軽くて暖かい中間着として、登山でよく使われる素材・ウェアです。

ダウン

軽量で保温性が高く、休憩中などの防寒着としてよく使われます。

防風

風が服の中に入りにくい性能。山では風が強いと体感温度が大きく下がるため重要です。

8. ザック・バックパック

ザック

登山で荷物を背負うためのリュックのことです。

デイパック

日帰りの山歩きなどに使う比較的小型のザックです。

容量

ザックに入れられる荷物の量。リットルで表すことが多いです。

ザックカバー

雨が降ったときにザックを覆って、中の荷物を濡らさないためのカバーです。

ウエストベルト

腰の部分を固定するベルト。荷物の重さを腰にも分散できます。

チェストストラップ

胸の前でザックを固定するベルトです。

パッキング

ザックの中に荷物を整理して詰めることです。

9. 登山装備

トレッキングポール

歩行時に手で持って使う杖。バランスを取りやすくしたり、足への負担を分散したりできます。

ヘッドライト

頭に装着して使うライト。早朝や夜間の登山では必須の装備です。

ヘルメット

落石や転倒などから頭部を守るための装備。岩場や沢、山域によっては重要になります。

手袋

手を保護したり、防寒したりするために使います。

ゲイター

靴とズボンの間を覆い、雨や泥、雪などの侵入を防ぐ装備です。

水筒

飲み水を持ち運ぶための容器です。

行動食

歩きながら食べるための食料。エネルギー補給のため、軽くて食べやすいものがよく使われます。

ファーストエイドキット

絆創膏や包帯など、ケガをしたときに応急処置をするためのセットです。

10. 登山の歩き方

ペース配分

最初から飛ばしすぎず、最後まで歩けるように体力を配分することです。

小股歩き

山道では歩幅を小さくして歩く方法。急な登りなどで疲れにくくする効果があります。

歩幅

一歩ごとの足の間隔。山では地形に合わせて歩幅を調整します。

休憩

体力を回復させるために途中で取る休みです。

立ち休憩

ザックを下ろさず、短時間立ったまま休む方法です。

行動時間

歩いたり登ったりしている時間のことです。休憩時間とは分けて考える場合があります。

登り返し

一度下ったあと、再び登ることです。

11. 登り・下り

登り

標高が高くなる方向へ歩くことです。

下り

標高が低くなる方向へ歩くことです。

急登

かなり急な斜面を登る区間のことです。

急下降

急な斜面を下る区間のことです。

登り返し

いったん下った後に、もう一度登ることです。

下山

山頂や山の中から登山口などへ戻ることです。

12. 山頂・稜線

山頂

山の頂上のことです。

ピークハント

山頂に登頂することを目的とした登山スタイルです。

ピーク

山頂や稜線上の高い場所を指します。

稜線歩き

山の尾根や稜線に沿って歩くこと。景色が良いコースも多いです。

縦走

複数の山をつないで歩くことです。

山頂標識

山頂の名前や標高などが書かれた標識です。

三角点

測量のために設置された基準点。山頂付近にあることもありますが、必ずしも山頂そのものにあるとは限りません。

13. 岩場・クライミング

岩場

岩が露出した登山道。手を使って登る場所もあります。

三点支持

両手両足のうち三点を岩などにしっかり置き、残りの一点を動かす基本的な考え方です。

鎖場

鎖を補助として使いながら通過する急な岩場などです。

梯子場

急斜面などに設置された梯子を使って登り下りする場所です。

クライミング

岩壁などを手足を使って登る活動です。

ロッククライミング

岩場を登るクライミングのことです。

クライミングシューズ

岩場を登るために作られた専用の靴です。

14. ロープ・安全確保

ロープワーク

ロープを結んだり扱ったりする技術のことです。

確保

ロープなどを使って、転落などの危険を減らすために安全を確保することです。

ハーネス

ロープと身体をつなぐために装着する安全器具です。

カラビナ

ロープやギアなどを接続するために使う金属製の器具です。

アンカー

ロープで安全確保するときなどに使う支点のことです。

懸垂下降

ロープを使って岩壁などを下降する技術です。

ビレイ

クライミングなどで、ロープを操作して登る人の安全を確保することです。

15. 天候・気象

山の天気

山では平地より天候が急変しやすいため、登山前だけでなく登山中も確認することが大切です。

ガス

山で発生する霧や低い雲のこと。視界が悪くなる原因になります。

雲海

山の上から見たときに、雲が海のように広がって見える現象です。

雨雲

雨を降らせる雲。山では急に発達することがあります。

雷

山では特に注意が必要な気象現象。雷鳴が聞こえた場合は安全な場所への退避を考える必要があります。

強風

強い風のこと。稜線などでは風にあおられる危険があるため注意が必要です。

低体温症

体温が危険なレベルまで低下する状態。雨、風、低温などが重なると起こりやすくなります。

熱中症

暑さによって体温調節がうまくできなくなる状態。夏山でも十分注意が必要です。

16. 雪山登山

雪山

積雪期の山を登ること。夏山とは必要な装備や技術が大きく異なります。

積雪

地面に雪が積もっている状態です。

アイゼン

登山靴に装着して、雪や氷の斜面で滑りにくくするための金属製の器具です。

チェーンスパイク

靴に簡単に装着できる滑り止め。軽い積雪や凍結路面などで使われます。

ワカン

雪の上で足が沈み込むのを抑えるために使う、日本の伝統的な雪上歩行具です。

スノーシュー

雪の上を歩くための大きな雪上歩行具。雪に沈みにくくするために使います。

ピッケル

雪山や氷雪斜面で、歩行の補助や滑落時の制動などに使われる登山用具です。

雪庇

稜線の風下側などに張り出してできる雪の塊。崩落する危険があるため近づきすぎないことが重要です。

雪崩

斜面に積もった雪が大量に崩れ落ちる現象。雪山では重大な危険の一つです。

ラッセル

深い雪の中を、先頭に立って道を作りながら進むことです。

17. 雪山の状態

新雪

新しく降り積もった雪のことです。

圧雪

人が歩いたり雪が押し固められたりして、硬くなった雪です。

アイスバーン

雪や水分が凍って、非常に滑りやすくなった状態です。

クラスト

雪面の表面だけが硬くなっている状態です。

踏み抜き

雪の下が空洞になっていたり雪が弱かったりして、足が突然深く沈み込むことです。

雪庇崩落

稜線などから張り出した雪庇が崩れ落ちることです。

18. 高山・高所登山

高山

標高の高い山のこと。一般的な登山よりも低温や高山病などへの注意が必要になります。

高所

標高の高い場所のことです。

高山病

標高が高くなったことで身体が低酸素環境に適応できず、頭痛や吐き気などの症状が出ることがあります。

高度順応

標高の高い環境に身体を慣らしていくことです。

森林限界

気温や風などの条件によって、森林が成立しにくくなる標高帯のことです。

稜線

高所では木が少なくなり、風が強くなることもあるため、稜線歩きでは天候に特に注意します。

19. 山小屋・テント泊

山小屋

山の中にある宿泊施設。食事を提供しているところもあります。

素泊まり

食事を付けずに山小屋などに泊まることです。

テント泊

テントを張って山で宿泊するスタイルです。

テント場

登山者がテントを張って宿泊できる場所です。

幕営

テントを張って宿泊することを、登山用語では「幕営」と呼ぶことがあります。

山小屋泊

テントではなく山小屋に泊まる登山スタイルです。

避難小屋

悪天候や緊急時などに登山者が避難するための施設。一般の山小屋とは役割が異なります。

20. 食料・水分補給

行動食

歩いている途中で食べるための食料。エネルギー補給が目的です。

水分補給

汗などで失われた水分を補うことです。

給水ポイント

水を補給できる場所のことです。

水場

山で水を確保できる場所。自然の水を飲む場合は、安全性を確認する必要があります。

エネルギー補給

行動食などを食べて、登山で消費するエネルギーを補うことです。

シャリバテ

「シャリ=食事」が足りず、エネルギー不足で力が出なくなる状態を登山者が俗にこう呼びます。

21. 体力・コンディション

体力

長い距離や標高差を歩き続けるための身体的な能力です。

持久力

長時間にわたって運動を続ける能力です。

疲労

長時間歩いたり登ったりすることで身体に疲れがたまった状態です。

バテる

疲れて歩くのがかなりつらくなることを、登山者がよく使う表現です。

足が攣る

ふくらはぎなどの筋肉が急に強く収縮して痛くなることです。

靴擦れ

靴と足がこすれて、皮膚が痛くなったり水ぶくれができたりすることです。

22. 登山中の危険

滑落

斜面や岩場などで足を滑らせ、斜面を滑り落ちることです。

転倒

足を取られるなどして、バランスを崩して倒れることです。

転落

崖などから下へ落ちること。重大な事故につながる可能性があります。

落石

岩や石が斜面から落ちてくることです。

道迷い

登山道が分からなくなり、本来のルートから外れてしまうことです。

低体温症

体温が危険なほど低下する状態。寒さだけでなく、雨や風、疲労なども関係します。

脱水

身体の水分が不足すること。登山では水分補給が重要です。

23. 遭難・救助

山岳遭難

登山などで道に迷ったり、ケガをしたり、天候などによって自力で安全に下山できなくなったりすることです。

遭難

山で事故や道迷いなどが起き、救助や捜索が必要になる状態を指します。

救助要請

自力で安全に下山できないなどの場合に、救助を求めることです。

山岳救助

山で遭難した人を救助する活動です。

捜索

行方が分からなくなった登山者などを探す活動です。

救助隊

遭難者の捜索や救助を行うチームです。

ヘリ救助

ヘリコプターを使って遭難者を救助する方法。天候や地形などによって実施できない場合があります。

24. 山の動植物

高山植物

高い山の厳しい環境に適応して生育する植物です。

森林限界

森林が成立しにくくなる標高帯。ここを超えると草原や岩場などの景色が増えることがあります。

山野草

山や野原などに自生する草花のことです。

紅葉

秋に木々の葉が赤や黄色などに色づくこと。紅葉登山は人気があります。

熊

山で遭遇する可能性がある野生動物。山域によって生息状況が違うため、事前確認が大切です。

熊鈴

音を出して人間の存在を知らせるために使われる鈴です。

25. 登山の季節

春山

春の山。低山では雪がなくても、高山では残雪があることがあります。

夏山

夏の登山。高山でも雪が少なくなり、多くの登山者が訪れる時期です。

秋山

秋の登山。紅葉を楽しめる一方、日没が早くなっていく点にも注意が必要です。

冬山

積雪や凍結がある時期の登山。装備と技術が大きく変わります。

残雪期

春になっても山に雪が残っている時期です。

無雪期

一般的に登山道に雪がない時期を指します。

26. 登山のスタイル

ソロ登山

一人で登山するスタイルです。自分で判断して行動する必要があるため、十分な計画が重要です。

グループ登山

複数人で一緒に登山するスタイルです。

ファミリー登山

家族で楽しむ登山。子どもの体力や経験に合わせたコース選びが大切です。

日帰り登山

その日のうちに登山口へ戻るスタイルです。

テント泊

テントを使って山で泊まるスタイルです。

縦走登山

複数の山をつないで歩く登山です。

百名山巡り

日本百名山に選ばれた山々を登ることを目標にする登山スタイルです。

27. 日本百名山

日本百名山

作家・登山家の深田久弥が選んだ、日本の代表的な100座をまとめたものです。

百名山ハンター

日本百名山の登頂を目標にしている登山者を、俗にこう呼ぶことがあります。

百名山完登

日本百名山の100座すべてに登頂することです。

二百名山

日本二百名山として選ばれた山々。百名山と合わせて目標にする人もいます。

28. 登山でよく使う略語・言葉

CT

コースタイムを表す略語として使われることがあります。

GPS

衛星測位システムを利用して現在位置などを確認する仕組みです。

山行

登山に出かけること。「次の山行は○○山」のように使います。

テン泊

「テント泊」を短くした言い方です。

小屋泊

「山小屋泊」を短くした言い方です。

山メシ

山で作ったり食べたりする食事のことを、登山者が親しみを込めてこう呼びます。

シャリバテ

エネルギー不足で体が動きにくくなる状態を表す登山者の俗語です。

撤退

天候や体調、時間などを考えて、登頂を諦めて引き返すことです。

29. 登山者同士の会話

山頂まであと○分

山頂までの残り時間の目安を伝えるときによく使う表現です。

あと少し

目的地まで残りわずかという意味。登山では、実際にはまだ距離がある場合もあります。

道がいい

登山道が歩きやすく、危険な場所が少ないという意味で使います。

道が悪い

ぬかるみ、岩、急斜面などが多く、歩きにくい登山道を指します。

眺望

山頂や稜線などから見える景色のことです。

絶景

非常に素晴らしい景色のこと。登山の大きな楽しみの一つです。

お花畑

高山植物などの花が一面に咲いている場所を、登山者がこう呼ぶことがあります。

30. ざっくり覚える登山用語

登山

山を登ること。

山行

登山に出かけること。

登山口

山歩きのスタート地点。

登山道

山を歩くための道。

山頂

山の一番高いところ。

ピーク

山頂や山の高い場所。

稜線

山の尾根に沿って続く高いライン。

尾根

山頂から伸びる、背中のように盛り上がった地形。

鞍部

二つのピークの間の低くなった場所。

急登

急な坂を登る区間。

縦走

複数の山を続けて歩くこと。

周回

山を一周するように歩くコース。

コースタイム

標準的な歩行時間の目安。

累積標高

登った標高差を合計したもの。

ガレ場

岩や石が多い場所。

ザレ場

細かい石や砂が多く、足元が崩れやすい場所。

鎖場

鎖を使って通過する急な場所。

渡渉

川や沢を歩いて渡ること。

ザック

登山用のリュック。

レイヤリング

服を重ね着して温度調整する考え方。

行動食

歩きながら食べるための食料。

シャリバテ

エネルギー不足でバテること。

撤退

無理をせず登頂を諦めて引き返すこと。

滑落

斜面などで足を滑らせて落ちること。

道迷い

登山道が分からなくなること。

遭難

山で自力で安全に行動できなくなり、救助などが必要になること。

山小屋

山にある宿泊施設。

テン泊

テント泊のこと。

アイゼン

雪や氷で滑らないように靴へ装着する器具。

ピッケル

雪山などで使う登山用具。


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最終更新日:2026年9月